今川社長のゴルフ場天ぷら紀行

ゴルフ日記

2月22日(日)
滋賀県栗東市の「琵琶湖カントリー俱楽部」
行ってきました。
1959年開場の名門コースで、
これまで2021年の日本オープンを
はじめ数々のトーナメントを開催してきた
名匠富沢誠造設計の名門コースです。
現在、三上コース改修中で、栗東コースと琵琶湖コースを回りました。
しかし、とにかく難しい。
琵琶湖コースの1番ホールなんかグリーンのピン位置が
ややこしくて、打ったボールがグリーン外にこぼれ落ちるという始末。
琵琶湖カントリー俱楽部とは言うものの琵琶湖が見えるのは
琵琶湖コースの8番ホールのみ。
ここも天ぷら御膳はなく、
鍋焼きうどんを注文。
天ぷらはサクサクして美味しかったです。
しかし、どこも天ぷらを主体にしたメニューはなく、
これで鍋焼きうどん食べるの3食目。(全部で4食)
なんか鍋焼きうどん好きな人みたいになってない?

※ピン位置とはボールを入れる穴にさしてある旗。
その穴をグリーンに作るとき、
グリーンの起伏や傾斜によって、ボールの転がり具合に違いがあり、
グリーンキーパーと言われる方がその位置を決められるのだが、
入りにくい位置に決められることもある。

※ゴルフ場設計者には名匠とか三傑と呼ばれる方がおられます。
有名な方は
井上誠一、上田治、佐藤儀一、富沢誠造、赤星四郎
外国人では、チャールズ・ヒュー・アリソン、ロバート・トレント・ジョーンズ、ピート・ダイ、ジャック・ニクラウス等々、
調べれば面白く、行きたいコースばかりです。

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